大竹正悟 (Seigo OHTAKE)

代表弁理士

略歴
弁理士登録(1994 登録番号10622)

国内特許事務所(1995)

大竹国際特許事務所開設(1999-)

日本大学法学部卒業

東京理科大学二部工学部電気工学科卒業

早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科 国際経営学専攻 技術経営専修 修了((現) 経営管理研究科) 技術経営修士(MBA in Technology Management)取得(2006)


実績
発明発掘ファシリテーション

国内・外国への特許出願手続

審決取消訴訟

係争事件(特許無効審判事件、侵害警告、特許権侵害訴訟、意匠権侵害訴訟等)

ライセンス契約、共同研究開発のアドバイス

知財戦略コンサルティング

知的資産経営コンサルティング


活動
日本弁理士会

2000年度 ソフトウェア委員会

2001年度 会誌委員会(現パテント誌編集委員会) 副委員長

2002年度 パテント誌編集委員会 副委員長

2008年度 知的財産価値評価推進センター 運営委員

特許庁

平成25年度 中小企業等知財支援施策検討分析事業 中小企業の知的財産活動に関する基本調査 委員

WICI-Japan

WICI-Japanは、非財務情報を含む透明性の高い企業情報の開示のグローバル・フレームワークの開発をミッションとするWICI(The World Intellectual Capital Initiative)の日本組織として、2008年10月に発足。個人会員。

講演,著作,研修等

2018年2月 九州経済産業局様

「中小企業・小規模事業者の知的財産の事業承継における調査事業」に有識者として参加

2017年12月22日 岩手県の公益財団法人釜石・大槌地域産業育成センター様

「知的資産経営セミナー/強みを活用する経営」にて研修講師

2016年11月18日 (一社)全国信用金庫協会全国信用金庫研修所様

「知的財産活用セミナー」にて『企業経営に資する知財による中小企業支援のあり方』と題して講演

2016年2月17日 株式会社東京都民銀行(現きらぼし銀行)中野支店・阿佐ヶ谷支店様

『会社の強みを「見える化」し、「魅せる化」する知的資産経営』と題して講演

2015年11月1日 金融機関向け情報誌「近代セールス(2015年11月1日号)」

「東京都民銀行が取り組む「知的資産」を活用した事業性評価(第2回)」の記事に掲載される

2015年9月2日 株式会社東京都民銀行(現きらぼし銀行)茅場町支店様

支店開設60周年記念式典にて『会社の強みを「見える化」し、「魅せる化」する知的資産経営』と題して記念講演

2014年9月-2015年1月 特許庁様

「平成26年度産業財産権制度問題調査研究:知財評価を活用した融資の促進に関する調査研究:知的資産経営普及のための調査」に委員として参加

2014年11月26日 (公財)釜石・大槌地域産業育成センター様

「平成26年度第1回釜石・大槌企業交流プラザ」にて『新製品研究会の活動紹介』と題して講演

2014年2月5日 中小企業基盤整備機構東北本部様

「知的資産経営フォーラムin東北2014」にてパネリストとして登壇

2013年7月18日 株式会社日本政策金融公庫 川越支店様

「新規事業創造と事業計画書づくりに役立つ知的資産経営勉強会」を開催

2013年1月-3月 中小企業基盤整備機構、飯能信用金庫、経済産業省様

「平成24年度知的資産経営報告書作成支援セミナー」にて飯能信用金庫(埼玉県飯能市)の顧客企業様を対象とする知的資産経営報告書の作成支援セミナーにて共同講師

2012年12月6日 (公財)釜石・大槌地域産業育成センター様

「平成24年度第1回釜石・大槌企業交流プラザ」にて『強みを活かして成長する企業経営の実践に向けて』(知的資産経営)と題して講演

2012年11月15日,16日 (財)経済産業調査会様

「特許ニュース№13357-13358」にて『知的財産と知的資産経営』が掲載

2012年6月 中小企業基盤整備機構様

「事業価値を高める経営レポート 改訂版」(知的資産経営)共同執筆

2010年8月3日~9月8日 中小企業基盤整備機構様

「中小企業魅力発信レポート」(知的資産経営)作成支援の専門家研修の共同講師

2009年2月23日 東京都行政書士会様

知的資産経営セミナーにて『知的資産経営報告書作成の実践』と題して講演

2008年12月6日 関東経済産業局様

平成20年度知財戦略コンサルタント育成研修にて『知的資産経営報告書の作成支援の実践事例について』と題して講演

2007年12月5日 日本知的財産協会様

2007年度臨時研修会関東R8コース『イノベーション経営セミナー:イノベーションを利益にする』にて『戦略と脱戦略の知財経営イノベーション』と題して講演

2006年9月15日 日本情報経営学会(旧オフィス・オートメーション学会)様

学会機関誌「オフィス・オートメーション」Vol.27,N0.1の特集「技術経営と知識経営の共進化」にて研究論文『オープン・オートノミー戦略:多様性から創造する協創優位のビジネスモデル革新』が掲載

2005年5月21日 日本経営品質学会様

平成17年度春季研究発表大会にて『グローバルな市場と技術との共進化プロセス』と題して早稲田大学大学院での指導教授である寺本義也先生と共同発表

小椋崇吉 (Soukichi OGURA)

パートナー弁理士

略歴
日本大学法学部卒業

商標特許事務所(2002)

弁理士登録(2003 登録番号12877)

大手特許事務所

法律特許事務所

付記登録(2013)

大竹国際特許事務所(2015-)


実績

日本国特許庁代理業務(出願、拒絶査定不服、無効審判、取消審判、異議、判定)

外国出願(商標、意匠)

審決取消訴訟(無効審決取消、商標拒絶審決取消、上告受理申立事件)

商標権侵害訴訟、意匠権侵害訴訟事件

侵害警告事件等

・侵害警告に関する警告書の作成,回答書の作成等(多数)

・ライセンス交渉,契約書のチェック・作成(多数)

ブランド戦略の策定支援

商品・サービス分野

化学業界、化粧品業界、電気通信業界、電子部品業界、ゲーム業界、タイヤ業界、文房具業界、出版業界、靴業界、アパレル業界、鞄業界、玩具業界、健康食品業界、飲食料品業界、タバコ業界、広告業界、人材派遣業界、小売業界、不動産業界、証券業界、建設業界、電力業界、デザイン業界、旅行業界、ホテル業界、飲食業界、エステ美容業界、医療業界、医療機器業界

介護業界、キャラクタービジネス業界、ライセンスビジネス業界


活動
2010年~毎年 複数の顧客企業様にてインハウスの商標セミナーを開催しており、知的財産部門向けだけでなく、営業部門、広報部門等の商標、ブランディングに関係する部門スタッフに対して考えて頂くワークショップ形式のセミナーを得意とする。

奥村寛 (Hiroshi OKUMURA)

知財戦略アドバイザー

略歴
特許事務所(1983-)

カシオ計算機(株)(1985-)

特許部(1985)

米国Pennie & Edmonds LLP出向(1997)

Patent Agent試験合格(2003)

知的財産センター第二知財法務室 室長(2003)

法務・知的財産統轄部 知財渉外部 部長(2008)

カシオ計算機(株)退職(2019)

大竹国際特許事務所(2019-)

英国Globe Business Media Group社が刊行している知財専門雑誌「iam」誌において、2017-19年のThe World Leading IP Strategists 300に選出(https://www.iam-media.com/strategy300/individuals/hiroshi-okumura


実績

特許渉外業務

米国法律事務所への駐在時代を含み、多くの米国特許侵害訴訟実務を経験。2000年代に入り、米国においてNPE(Non-practice Entity:特許ライセンスを主な業務とする企業)による特許侵害訴訟が頻発する中で、訴訟戦略と交渉戦略を駆使し、事業会社にとって最適な解決を得るノウハウを確立する。

また、国内外の競合企業とのクロスライセンス契約、通信等の規格特許に関するライセンス契約等の多数経験。

特許権利化業務

1983年から1985年の2年間、特許事務所において特許出願明細書の作成を行う。1985年から1992年の7年間は、カシオ計算機にて、小型データ処理装置や画像処理装置等に関する発明の特許権利化、特許調査、侵害判断等の業務を推進。


特許売却
事業再編等に伴い不要となった特許を国内外の企業に売却。これらの特許売却業務を通して、国内外の特許売買を専門とするブローカーと密接な関係を構築した。現在も特許売買ブローカーとは密接な関係を維持している。

模倣品対策

模倣品が世界的に拡散するに伴い、中国、東南アジアが中心だった模倣品対策を、北米、中南米、中近東、欧州等に拡大。また、模倣品が路面店や実店舗での販売からネット販売へ広がる中、インターネットプロバイダーとの関係を構築し、新たな対策手法を導入。さらに、諸外国の模倣品調査会社とのネットワークを構築。

商標・意匠業務

時計や電子辞書等に関するブランド戦略及び模倣品対策と連動した商標、意匠権利化戦略を推進いたしました。また、ブランド力強化の為に、第三者からの商標権の買取り、商標ライセンス取得、更に、第三者への商標ライセンス許諾等も多く手掛ける。

知財デューデリジェンス

事業売却に伴う知財譲渡に関するデューデリジェンス及び特許売却に伴うデューデリジェンスに携わり、企業知財部として知財デューデリジェンスを行うノウハウを取得。

業界団体活動

一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会 知的財産委員会 委員(2015年―2018年)

日本知的財産協会 国際第一委員会(2005年―2007年)

社団法人日本事務機械工業会 知的財産委員会 著作権小委員会(1993年―1994年)

論文等

  • 論説『不公正行為の抗弁及びWalker Process Fraudの立証要件』/日本知的財産協会「知財管理」誌58巻(2008年) / 7号 / 847頁

  • 論説『米国の非自明性判断における専門家証言』/日本知的財産協会「知財管理」誌57巻(2007年) / 8号 / 1273頁

  • 論説『米国特許法第112条「記述要件」関連判例と当業者の認識について』/日本知的財産協会「知財管理」誌56巻(2006年) / 8号 / 1163頁

  • 『著作物のフェアユースに関する調査報告書』/社団法人日本事務機械工業会(1994)

武田寧司 (Neiji TAKEDA)

弁理士 オブ・カウンセル

略歴
国内大手インキメーカー(1985)

国内特許事務所(1992)

大竹国際特許事務所(2000)

弁理士登録(2000 登録番号11561)

特定侵害訴訟代理業務の付記登録(2006)

アーネスト国際特許事務所開設(2014-)

大竹国際特許事務所(従たる事務所) オブ・カウンセル(2019-)


主な取扱分野

  • 機械構造、インキ、高分子材料、冶金、生物化学

ASSOCIATES

TH

技術スタッフ

略歴

東京大学大学院 農学生命科学研究科 生物環境工学専攻 博士後期課程修了 博士(農学)(2003)

東京大学 大学院工学系研究科 精密機械工学専攻 研究員

農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 食品工学研究領域 研究員

特許事務所(2009)

大竹国際特許事務所(2017-)

主な取扱分野

  • 機械構造、食品工学(青果物流通工学、青果物鮮度保持技術)、包装容器、半導体素子、浮体構造物、リフロー装置、二次電池、農業機械について国内出願、外内出願及びそれらの中間処理に従事。

FY

技術スタッフ

略歴

東京大学工学部卒業

大手機械メーカー技術部勤務

特許事務所(2000)

大手エンジニアリング会社にて知財担当

特許事務所

大竹国際特許事務所(2019-)

主な取扱分野

  • 機械・制御、電気、情報・通信、ビジネスモデル、医療機器、物理系全般、材料化学、建築・土木について国内出願、内外出願、外内出願及びそれらの中間処理に従事。

  • 大手エンジニアリング会社にて、社内知財体制の構築、知財契約業務(秘密保持、共同開発、ライセンス契約等)、知財戦略の策定、発明発掘、出願関連業務、特許調査、社内知財啓蒙活動に従事。

  • 1級知的財産管理技能士(特許専門業務)取得。

KS

事務スタッフ

略歴

早稲田大学商学部卒業

国内企業勤務

特許事務所(1995)にて国内・外国特許事務に従事。

大竹国際特許事務所(1999-)にて国内事務、内外・外内事務、翻訳に従事。

ファイナンシャルプランナー2級を取得(2017)。

UY

事務スタッフ

略歴

私立大学卒業

特許事務所(2006)にて国内事務、内外・外内事務に従事。

大竹国際特許事務所(2016-)にて国内事務、内外・外内事務に従事。

AN

事務スタッフ

略歴

私立大学卒業

特許事務所(2001)にて国内事務、内外・外内事務に従事。

大竹国際特許事務所(2019-)にて国内事務、内外・外内事務に従事。

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